予想した展開が今日のゲームだった。

3月9日(月) 曇り

WBC、日本vs韓国。

今日は、岩隈くんの先発で、韓国打線をわずか1点に抑えた。
とられ方としては、典型的な悪循環なリズムで取られたのは確かであるが、
わずか1点に抑えたことは、特に問題ないことだ。
むしろ、上出来。松坂くんは2点取られてるからね。

打線が、おとなしかった。

前回、懸念したとおり、1点でも先制されて追う展開になると、
貧打な状態では、重い1点になる。

今日は、その典型的な試合だった。

正直、韓国の選手と日本の選手では、基礎体力的な能力に差がある。
なぜならば、韓国の選手は兵役を2年経験しているだけに、基礎体力は
日本の選手よりは上をいっている。パワー面では勝てないはずだ。

しかし、技術、テクニック、実力では日本が上。
ただ、今の韓国は、技術も良くなってきているので、メジャーに近い
野球をやることは確かで、強いチームではある。
それに、シーズンを関係なく、国際大会には闘争心むき出しに全力を
出せるチームだ。他の国の選手は、プロとして、シーズン通しての
コンディション、仕事意識があるので、エキシビジョン的なゲームには
コンディション、闘争心は抑えるように思える。

さて、サンディエゴでは、日本としては、長打はいらないので、
ヒットでつなぐ野球をやることと、あれだけいい投手が
そろっているので、先手を取る、スピード野球を展開することが
勝利の鍵だ。

ストライクゾーンや、ボール、環境という言い訳はできないので、
ガムシャラに、野球を展開して欲しい。

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