標識に注意を払え!

6月22日(月) くもりのち雨

政治かだから、政党の遊説カーだから何をやっても許される?
そんなはずはない。

これはある地域の乗馬クラブで起こったことらしい。

「あの民○党を追い払え!」



この声が、周りの馬への気づかいか、怒りにみてはいるが、
抑え気味のこえで、男は、無線でスタッフに呼びかけた。

あわてて、2人のスタッフが、馬場の端へと駆け足で行く。

やってきたのは、ボリュームを全快にして叫んでいる
民○党のその地域の予定候補の遊説カー。

「民○党はくるな。あっちへ行け。お前らには用はない。それに、ふざけるな」
男は、さらにこうつぶやいた。

乗馬クラブの敷地に入る入り口には、
「ここから先は関係者以外の侵入はお断り」の標識、看板が目に入る
はずなのに、その遊説カーは無視して、乗馬をする場においては
騒音ともとれる音をなして、強引に進入してきた。
不法侵入で訴えてられても仕方の無い行為だ。

当然、職員が音を切るように要請し、退散を指示して出て行ってもらった
ことはいうまでもない。

人として、マナーを守らないという最低な行為。
さらに、臆病な馬という動物のいる場所に馬に影響を与えるほどの
音と演説?を鳴らしてやってくるなんて、迷惑だ。

どうやら、その乗馬クラブの職員はアンチ民○党のようで、
過去にも同じような迷惑をこうむったなのか、緊張感と、
その遊説カーに対する怒りに満ちた雰囲気があたりを漂ったらしい。

自分の名を売りたいのは解るが、とくに乗馬クラブという
場所での遊説カー進入は最低行為だ。

馬を威嚇する行為になり、人馬両方に悪影響を及ぼす。
最悪の事態としては事故を起しかねない。

クラブ職員は必死だ。乗馬に励む人たちの安全確保は最低の
遂行事項だからだ。

いずれにせよ、モラルを守れない民○党よ、風はあなた方に
味方しない。

恐らく、そこで乗馬を楽しんでいた人や職員のほぼ全ての人たちを
敵に回してしまったことだろう。

空気を読め、マナーというか、不法侵入はするな!

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