「聖徳太子」

2012/05/19

聖徳太子。

奈良へ旅行に行き始めて、2回目ぐらいから、
この日本国民のシンボルともいえる、聖徳太子と称する
人物のその存在について考え始めた。

彼は日本書紀から登場する人物だが、謎が多いと思う存在だ。

10人の話を一度に聞き分けて、云々。
日本初の17条の憲法を想起。

3歳?7歳で、ともかく、子供のころから
博学とかって、イメージ。

で、この存在について、気持ちが済むまで、語りたいと思う。

天皇に即位できない皇太子。
斑鳩に屋敷を構えて、明日香の都に通勤した皇太子。

仏教に精通しており、勝鬘経、法華経、維摩経の三経儀書を
表し、これらを講義。。。

仏教に精通している存在。

さまざまな疑問が。。。。

その疑問について、次回から一つ一つコメントしたい。




勝鬘経義疏、維摩経義疏(抄) (中公クラシックス)
中央公論新社
聖徳太子

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 勝鬘経義疏、維摩経義疏(抄) (中公クラシックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック