抱え込む営業は控えるべき。

2013/03/24

こじれたり、口コミで批判されることも経費のうち?
そんな感じで、多くの消費者に契約を強要するやり方は
よくないと感じる。

業種を問わず、客に必要以上に借金を迫るやり方はよくない。

無料体験とか、体験価格の広告を掲げて客をつり上げて、
契約してくれないと帰してくれないというやり方はもはや止めるべき。
クーリングオフできるから、強引でいい!と、思うのもおかしい。

クーリングオフに応じることを渋って、消費者が損をすることも
あるのでは?

凄く酷いのは、割賦手続きとかをやるが面倒なので、「カードで払ってください」と
迫る。これは悪徳なやり方です。このケースは知り合いから聞かされましたね。
某大手のブライダルサービースの企業さん。

無料体験は、消費者がいろいろ同じ業者のサービスを比較検討する
ための手段だと思う。企業としては営業手段。
車の購入なんて、2、3社で見積もりを募って、それぞれの会社の
営業のプレゼンを聞いて選択できる。けど、

例えば、英会話教室であったり、稽古ごとのスクールだったり、
美容だったり、体験即契約的な行為が横行しているので、
違和感を覚える。私の場合、英会話についてはマンツーマンしか
うまくいかないと感じていたので、金銭面には不安があっても
すんなり契約しましたね。それは自分が納得しているかいいけど、
「他のスクールの体験もしてみてください。もし、不安があるなら」
って、言うわりに、金額シミュレーション、契約書類等を
用意してましたからね。。。

某乗馬クラブでの出来事で、いろいろ営業されて負けて
乗馬を始めたか、乗馬は楽しそうで、外乗に憧れてか、
すぐにステップアップできるという淡い期待で始めたのでしょう。
おそらく、そのレベルで練習したいことが、自分の実力のなさか、
その日の運で自分に合わない馬に当たってしまったからか。。。
って。。。あの人、その企業の敵になるんですよ。

思うのですが、具体的な目的やビジョンがあるならば、
同業のサービス企業をいくつか、見る機会をもって、
つまり、体験する機会をもって選択すべきだと思う。
でも、実情、企業は選択する機会をあたえることはなく、
うちで、我が社のサービスを、是非、今日契約を!って、
抱え込んで、契約書類を書くまで帰さないという
やり方をするから、そうした機会やそうした選択手段とならない。

また、トラブルを起こしやすい。
もっと、消費者に選択の機会を与えることや納得のいく交渉、
対話をすべきです。

時に強引さは必要でも、体験はあくまでも体験なので、
説明はありでも、強引な契約を求めるべきではないと思う。

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