右手前、右脚の使い方が課題。

2013/08

これは、最近に始まったことではないのですが、
乗馬のレッスンで右手前の頻度が低い分、
右脚の使い方に慣れないのが実情で、右手前の
隅角通過や、誘導、駈歩に難がある。

これは、3月ぐらいから自覚し始めた自身への課題と、
弱点なんだよね。
この不安が出たのが、始めたエントリーした障害競技。
右手前の駈歩は馬が勝手に出してくれたので助かったけど、
そのあとの誘導のturnが小さ過ぎて障害に斜めに入ってとまってしまった。

これで落ち込むことは全くなく、当然のこととして
受け止められるだけ、強くなったわけだ。

この課題に対して、右回転のバランス感覚をまず磨くこと。
そして、右脚を左脚と同じように使うようになること。

また、視線で絶対に下を向かない癖をつけること。
これには、手前を体に覚えさせることだ。

右の内方姿勢を作る為に、右側へ回転するバランスの強化が
急がれる。

人間の場合、陸上競技はマラソンなのどの
ランダムなコース競技以外の走る競技は
皆、左回り。これは、動物学的性質があるわけで、
人間からしてみると、左回り、左手前のほうが
体に覚えさせやすい。馬の場合は、右が得意、左が得意
で馬によるところがあり、何とも言えないが、
右側へのバランスが基本的に人間にはある程度の
なれが必要だと思う。

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