首都圏で旬な話題。

2016/10/09

蓮舫さんという、国籍不明な方の話題も
大事で、本人がしっかり説明責任を果たしてほしい。
衆議院へ鞍替えの時に、しっかり、チェック強化をしてほしい。

今は、東京都が熱い。

都民の選択は懸命だった。
小池知事が知事になって、重要な問題が今、解決に向かっって
動いている。

都の職員からしたら、
「問題蒸し返しやがって!」
って、思ってるのだろう。けど、都京都民だけの問題じゃない。
築地の市場から仕入れをやっている業者は近隣他県からも来るはずだ。

首都圏の人たちの口に入るものに有害物質が混入したら、大問題だ。
大切なのは、食の安心・安全であり、移転ありきではない。

食の安心・安全を担保するための問題解決の議論で、ことの経緯をまず把握することなのだろう。

これは、エンジニアとしての考え方なのだろうが、東京オリンピックを控えている現状で、
豊洲移転以外の選択肢を考えたとして、その影響を懸念する。

これは私の考えだが、まず、
・盛り土がされていない現場の箇所の特定(されるべき箇所)
・現状のままで営業した場合の食の安全への影響を見積もる
・食の安心・安全を担保する対策のコストと期間の見積もり
上記を出した上で、スケジュール、影響行事等をまず、明確にして
解決策を探るのが先では?

経緯、事実関係等、責任追及は、上記を明確にしてからでも良いのではないだろうか?
裁くのはいつでもできる。
が、これを後回しにすると、東京都の職員、特に関係者や責任を負う人たちが言い逃れ工作をしてしまう。
同時にやるのは難しいが、上記の件を水面下で行うべきなのだろう。

議員とか政治家よりも、公務員たる東京都の職員に問題あり。
こればかりは、都民に選択権はない。

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