経験で腕をあげる。趣味の写真と仕事の写真は違う。

2018/05/04

最近、副業でスクールカメラマンをたまにやっている。大手の業者から依頼があって。
まぁ、登録カメラマン。

趣味で一眼レフを初めて、今年で10年が経過している。
写真でお金を貰う事なんてしたことないけど、とりあえず、研修にパスして最低レベルのカメラマンとしてギャラをもらっている。

趣味は自分で好き勝手にとって自己満足なので、他人の価値観なんてない。自己満足だから。

しかし、お金をもらうとなると、違う!

相手がいて、それを見る、親や子供達がいて!なので、その人たちの価値観に合わなければ買ってくれない。
また、これは誰もが毎回の課題だと思うが、取り漏らしがあると問題になる。

卒園式なら証書授与の瞬間だ。また、運動会なんか、走っている姿だったり。
完全に全員を個人個人撮りきるのは難しい。それいて、雑誌、グラビアとかああいうのよりも
ギャラは安い。

子供相手となると、時間、一瞬一瞬が勝負だ。正確に、露出もソフトでなんとか適正露出に近づけるレベルで
ないといけないし。明るさやシャッタ速度の微妙なブレが命取りだし。

一番むずかしい、撮影の仕事だと思う。でも、この仕事を趣味で始めたレベルのカメラマンが
容易にできるとしたら、良いチャンスを貰った!と、思って愚直に挑戦すべきだと思っている。

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