政治不信というか興味が薄れている。


参議院の再選の選挙の時期と同時期に、吉本興業の問題が出てきて。。。
ほぼワイドショーは政治より、吉本になっている。

業務委託契約なのに、契約書がない!
これは、優良企業のやることではない。ITの世界で言えば、下請けの3、4商流の小さい企業のやること。
本人と交わすのは、「注文書」のみ。ある意味、副業なりして、足りないお金は稼いでね!な感じ。
まだ注文書があるだけ、報酬の額面がわかるからいいけど、基本契約をとり交わさないから、色々揉めるのよね。

さらに、我々みたいなITのフリーランサーは契約が切れれば、その会社とも契約切れだから、芸能人のように
仕事がなくても、マネージメント契約だけは続くということでもない。

ただ、マネージメント契約が続いても、仕事が斡旋されないなら、報酬がゼロだよね?
最低保証なんてしてくれない。まして、吉本なんて、契約書がないから余計にやっかいだ。
だって、アルバイトは当たり前で、ちょっと羽振りの良い直営業なんて芸を磨くことを含めて
当たり前にできる暇もあるのでやるよね。
私も、副業でカメラマンやっているので都合の良い時間で小遣い稼いでる。

たまたま、直営のスポンサーが商流挟んで反社があったことで、「闇」と言われ、
マネージメントの芸能事務所からは、「直営業」をあまりよく思われないとなると。。。。

芸能プロダクションはタレントに対して最低保証はしないといけない。けど、契約書面がないから、
いかようにも企業都合になる。

国から補助金もらっている企業が社内コンプライアンスがボロボロなんて、おかしいね。

IT業界でのフリーランスの場合、所属が自分自身な訳で、名刺という存在も扱いが難しい。
受け入れる企業にも社内コンプライアンスのメンツってものがあるから、経由企業の一員という
捉え方をどこかでしないと人を確保できない現状もある。

かといって、経由企業の社員でない以上、名刺なんて持ってもいけない。
ただ、小さい企業経由だと、その企業が名刺を持たせてくれることもあるし、
状況次第で名刺を交換する場合もあるので、お願いすることがある。

それなりの大手の人材派遣業をやっている企業の場合は、業務委託契約だと名刺の作成は
控えるよね。一昔前は暗黙的に許されていたけど、今はね。

制約が色々ある立場なんですよね。非正規雇用というのは。。。業務委託の場合というのか。
正規雇用でも、業務委託で顧客先で仕事するとなると、いった先で区別化されるから。

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