なんか違うのでは?

2020/03/11

職場であの独特の揺れを感じた。

2週間ぐらいは混乱で、電車もまともに動かない。
田舎に住んでいる労働者は始発から2本、終電の2本の電車しかない。

私はある日、5駅以上も前の駅で降りて、そこから歩いて帰ったことがある。
2時間〜3時間はかかった。途中、コンビニで休憩をとった。

なんとか飲み物とパンは購入できたはず。

黙祷!

さて、新型コロナ。テレビで見る野党議員と厚労大臣とのやりとり。

野党の議員は的を得ていない。大臣の答弁がまともに見える。

正直、都道府県で対応の格差が出ているとうが
その格差を政府・厚労省の責任として追求したいようだが、それは違うのでは?

和歌山は県として徹底した封じ込めをおこなった結果だ。
和歌山県警はダメだけど。

外来でも医師の判断で検査を受けさせることができるようにした。
これは厚労省の判断ではなく、自治体としての判断だ。
それを参考にして厚生労働大臣に、各都道府県に対応の参考として提唱すべきというあり方を説くことであって、
大臣の責任を問いただすことではない。
6000件の検査ができるからと言って、症状がない人に検査はさせれない。
おそらく、インフルの検査とこの検査の両方の検査をしないとならないと思うし、
結構、医療現場は大変だ。

感染の拡大を防ぐとはいえ、保健所に相談というか、渡航歴もなく感染者を知らずに濃厚接触を
したっかも知らずに、体調を崩した場合は保健所に相談よりも直接病院に行くし。。

それを見越して、和歌山県は対応したと考えられる。それは自治体としての判断だ。
国が一律のガイドラインを自治体に押し付けることではない。

偏りが病院の数や施設、保健所のキャパの違いなら、近隣他県で連携を取り合う必要があり
それを国がコントールすることでそれを提唱すれば良い。

喚くこと、感情的になること、複数の論点を1つにしようとして混乱をしないことが
野党に求められる。

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