前を向いて、冷静に。

2020/04/13

暗い闇から明かりが見えないからこそ、冷静に楽しみを見つけたい。

責任というか、何かのせいにしたくてもできないから、政治や総理大臣や知事のせいにするのだろうか。
全く、勘違いであり、愚かな判断だ。

日本という国には、日本という国のルールや文化がある。海外のやり方が通用するわけじゃない。
見習うことはあっても、制度として真似できない法がある。

さて、こういう時こそSNSによるコミュニケーションだ。
不安になると人は誰かと近くに集まりたくなるもので、普段SNSでしか会話できない人たちが、
直接、相手や仲間と会話したがる。これが感染拡大の原因になる。1ヶ月前からつい最近までそうだったんだろう。

国が強制力を持たない「要請」で罰則ないから、それに従う必要ないからその要請をまともに受け止めない。
けれど、検査の数が増えてきて、感染者が増えてきてから慌てだして、挙句、後出しジャンケンで、政治や聞こえでは幼稚な総理大臣の対応を批判する。

それで、コロナは退治できるのだろうか?

あるキャスターが、「人命が先で経済は後からなんとでもなる」と、もっともなことを言った。
でも、このキャスターは元々、キャクター上、批判的な意見をいう人なんだよね。だから、私は、「今頃、気づいたの?」って、思う。

人は、借金なんてしたくない。だから、国が補償をという。税金を戻すことだし、返済はいらないからね。
国民は借金をしなくて済む。国は税金をとっても、欧州のほど社会保障ができるだけのお金はない。
つまり、税金をそこに回すほどはない。徴収してないってことだろう。

補償を国民の納得がいくようにするには、借金をしなければならない。そしてそのつけは増税という返済として
返ってくる。
借金は、利息がある。政府が要請して、1年以内の返済なら無利息で借金が可能な手を打っているが、
人の心理は、借金するぐらいなら、国の援助という返済という言葉ない方を選ぶだろう。
増税の方が額が小さいから。でも、増税されるのもたまったものではないよ。

また、同じようなことが起こったら、中途半端な税収から中途半端な補償、対応しかできないのだから。

「経済より、人命が先。後から経済がついてくる」なら、補償、補償と煽るよりも、
借金してでも、自分の命を守るべきだ。
返済は大変だろうけど、食いつないでコソだから。高い生命保険は見直すか、解約してでも食いつなげ。
と、思う。

あと、首相と星野源がコラボしたYouTubeにネガティブなコメントをしている人が愚かだと思う。
首相は、外出自粛を要請した以上、彼なりの責任で、「自宅で楽しもう、自宅にいよう!」とアピールしたかったわけだから、
自分たちも、「自宅で楽しもう!」とすればいい。
前向きに捉えて、その様を笑って楽しむのも、なんでもいい。
この際、子供染みているとか、そういうことはやめよう。

コロナ離婚や、コロナによる在宅勤務で殺人にまで至るような窮屈な世相だ。
そうじゃない、「自宅で楽しもう」とか「いつもみられていて、息が抜けない」とか、仕事現場での緊張感があるから、
「在宅でちょっと手を抜いてみよう」

批判をしたところで、コロナは倒せない。SNSで批判を繰り広げてもコロナに勝てるわけではない。
冷静に、今は辛抱の時。今は、日本の働き方改革が問われている、それを変革できるチャンスでもある。

本当に苦労しているなら、命と向き合う。
本当に、雇用者を思うなら、素直に、国の制度を使ってみる。

助成金は、芸能人が経営するような会社には適用されないのかな?
疑問なんだよね。批判する芸能人やタレントの多くが、経営していて、従業員がいてとかって、
あるんだけど、助成金のような制度を使って、雇用者への配慮とかはしないのかな?

自分たちができることをしないで国に文句をいうなら、それは違うな。

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