働き方改革。

2020/4/18

おそらく、求められるのは、働き方改革!

日本は今、ビジネスカルチャーの変革期だと思う。

業種、職種によっては明らかに在宅勤務ができないというのはあって、避けることはできない。

それはそれで、出勤することは否定されないことだと思う。

その代わり、在宅勤務の環境が整えられる業種・職種はその環境を生かして、
9割の在宅勤務をそれぞれの企業が遂行することだと思う。

今は、新型コロナウィルスという未聞の状況でそれとの戦いで在宅勤務を奨励している。

しかし、情報漏洩などのコンプライアンス遵守を考えると、仕事は職場でして
家に帰ったらしない、家にまで仕事を持ち帰らない。仕事道具も持ち帰ららない。
というのはある意味当然のことだと思う。

しかし、感染症になった労働者が無理をして仕事をしなければならないのだろうか?
そうした労働者に仕事を強いるなら、「在宅勤務」だろう。

まぁ、原則、自宅療養、完全回復後に仕事に復帰という意識を企業も労働者も持つべきだ。
無理をして職場に出勤し、仕事をしても、1人の感染症患者が、不特定多数の労働者に
感染させては、症状に個人差はあっても、多くの労働力が一定期間、失われることになる。

感染は連鎖する。

日本の労働文化は無理をしても仕事をするというか、休むことに悲観的な文化がある。

もう、そんなのはやめた方がいい。1人がかけてもそれをフォローできる業務フローを
確立するべきだし、情報共有はそのためにあるもので、その人の評価や仕事を監視が先に立ってはいけない。

在宅勤務環境はあるが、社内ルールがないために在宅勤務ができない企業は、将来伸びるとは思えないし、
人間、労働者ファーストでないので、労働者が壊滅的な状況になっても、替りがいくらでもいるという楽観意識が
あるのだろう。でも、考えて欲しい、IT業界、派遣労働者、非正規雇用する時に、期待している人材を探すことの大変さということを。

替わりなんてすぐに見つからないし、いないならいないで、仕事は回らなくる。
それは大きな損害だ。

経営者は意識を変えて欲しい。
コロナを理由に仕事を遅らせられないという正論。
私は、それは間違っていると思う。業種・業界によってはアリだけど、
基本は、そういう状況なら、災害・震災と捉えて、猶予、リスケをして人の命を守ることを
優先すべきだ。

国が強制力を持たないから「ダメ!」というけど、賢明な企業経営者なら、労働者を守ることを一義にして、
どう仕事を確保・仕事環境、ビジネスを進めるかを考える。
社内ルールがないならすぐに作ればいい。労働者を信用していないからルールを整備しないなら
近い将来、その会社は潰れる。

品川は、大手の企業が集中している。マイクロソフト(Japan)、Canon、Nikon、NTT関連。これらは港南口。
海の方には、天王洲アイル方面だから、テレ東とか、。。。
反対側は、ホテルあるし、高輪方面だからなりにあるよね。

震災の時ですら、計画停電で電車がないのに通勤しろ!なんてことあった。

スピードを求めるなら、働くこと、ビジネススタイルに対する意識の変化が、企業トップに求められる。
国が、国が!と、労働者が叫んでも、国は企業へ強い要請はしない。

どうせ、収入の心配は変わらないのなら、ストだろうね。命が大事だからといって、スト!

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