そうね。


江川紹子さんの検察庁法に対するコメントは最もだ。

芸能人のように、ゼロイチの主張ではない。

Twitterで社会現象を起こするのはある意味危険であり、
「冤罪」という、メディアという権力でのリスクを背負う。

また、政治に打撃を与えたような気になっている芸能人は、不勉強というイメージを持たれるのも、
Twitterでしか発信していないことになると私は思う。

Twitterは、文字数が限られるから真意を必ずしも伝えられるものではない。
例えば、?この法律に異を唱える政治家や政党の主義主張をRe-Tweetして私は正しいことをやっています!
みたいな発信をする芸能人は無責任だ。自分の言葉で、具体的にファンや国民に自分の考えを伝えようとしていないからだ。

不勉強というか、なんだろう、何も難しい話を求めているのではなく、その人の言葉で、素直に語ることで理解が伝わるところがあるから、言葉が一人歩きするようなTweetでまかすように見えてしまうので、ある意味危険だし、自分が想定していたことを逆のことが起こったときの責任を負わない分、ずるい行為だ。

その意味で芸能人の短いツイートによる発信は危険だし、不勉強という印象を受ける。

国家公務員の定年延長が必要になるのは、人材不足というのもあるし、後継の人材の育成が十分ではないということだろう。
それは、検察官も同じだ。

今回の検察庁法の法改正で問題なのはどこなのか?これをTwitterで説明仕切れないだろう。だから、くどいけど、芸能人は無責任だ。ずるい

私の意見だが、検察官の定年延長はアリだけど、役職は退任し普通の検事になって後継の育成とかそうした仕事を中心にするとか、
もちろん、給与は減給でしょ。
そうすれば、検事総長になることもない。また、検察内部で人事権を持ってしまう危険性を考えると、内閣で権限を持つべきだ。
また、国会で人事の審議をすればとも思う。けど、国会でいちいちやってたら、某政党のクレマーのせいで、先に進まなくなるから
内閣が権限を持つべきだろうな。

条文に、「検察人事に政治を持ち込まない」という主旨のことを明記するとか。。。

三権分立の均衡を保つためにどうするか?を考えて、そこまで発信をしないといけないと思う。

Twitterで満足しておしまいの芸能人には違和感ある。
不勉強でも発信していい。それは否定しない。ただ、自分のその発信に責任を持って欲しい。

ある芸能人はこれで終わりじゃないというが、次もどうで、Twitterなんだろうね。

ある参議院議員は相手には説明責任をせまるけど、自分では、Twitterで発信しておしまい。
批判されるとただ、軽く謝ればいいと思っている。もともとタレントだから本質は同じだね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント