公共のマナーとは?

2011/09/02 Fri

あるインターネットのサイトで、マタニティーマークについての
賛否が議論されいたので、その話題を通して、電車でのマナーについて
自分の考え方を記したい。

まず、優先席の考え方、また、女性専用車両について。

優先席は、お年寄りや体が不自由な人、妊婦さん等を優先的に
座らせてあげる席というのは当たり前だと思う。なので、自分は
優先席付近を避けて電車にのる。優先されるべき人に利用してもらうため。
だからといって、そうではない座席も譲る必要があるときは譲るのが
筋だと思う。

さらに、優先席には心臓ペースメーカーをつけている人が座っている
可能性があるので、利用するときは、携帯電話、ノートPC、iPad等、
電磁波が影響してしまうような機器は電源オフにすることが必須
だと思う。たまに、茶髪の若い女性が堂々と優先席を利用し、
携帯電話をいじっているのを見るが、非常に不愉快に見える。
マナーというより、人命という観点で、ルールをしっかり守るべきだ。

また、女性専用車両について。これは、文字通り、混雑時の
痴漢犯罪を減らす目的もあれば、ラッシュ時の異性との接触という
部分でストレスをためやすい女性を守る意味で重要な車両だと考える。
なので、女性に限定すべきだと思う。お年寄り、体が不自由な人も
利用可能というが、男性は遠慮すべき。だから、優先席専用車両的な
車両を女性専用車両と同じように設けて、混雑時は対応すべきだと思う。

赤ちゃん連れのご婦人ならわかるが、女性専用車両におじいさんや、
松葉杖の若い男性が乗っていれば、周りの女性は驚くだろうし、
そもそも、女性専用車両に体が不自由でも男性は利用しずらいだろう。

こうした車両があると、痴漢犯罪はもちろん、痴漢冤罪の減少にも
つながる。


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