変わりきれない。。。
2013/07/27
参議院議員選挙が終わり、与党の圧勝で、
投票率は落ちた。前回3年前は現与党、当時の野党が
圧勝したんだっけ?
ねじれ続きだったってこと。
今回は、与党がねじれを防いで安定的な
状態を保ったことになる。でも、参議院は良識の府なので、
衆議院でヘンテコな法案が成立しても待ったをかけたり、
チェックするのが仕事。与野党を超えてまともな
参議院を構築してほしい。
で、メディアが政権交代をあった約3年半前の
衆議院議員選挙は、歴史が変わる?とか、変革を期待したのか
それなりの注目を集めていた。けど、今回の参議院選挙は
ネット選挙と言われたけど、結局、投票率は下がり。。。
本質的な若者への政治への関心を高めることには至っていない。
で、注目したいのが、民主を約3年前に勝たせた、橋下現大阪市長が
共同代表を勤める、大阪維新の会から国政政党となった
日本維新の会。衆院選では、日本人のねじ曲がった政治と宗教への
アレルギーと当たり前の与党への反対票でそれなりの躍進をみせた
が、今回は低迷。おまけに、新党ブームで自民党をはなれた
渡辺ミッチーの息子の渡辺率いるみんなの党も、低迷。
この政党が躍進できないから、あってはならない共産党の躍進が
目立った。
正直、日本人は、必ず「反対」とか、何かに、文句をつけないと
いけない国民性をもっているので、どうしても、反対!が
はっきりしている政党にいやでも「いれちゃえ」なんだろうね。
そこには、「考え」がない。理由もなく、「反対」という
感情だけ。なんでもいいから、「反対」しないと気が済まないのだろう。
私は、そんなことで、自分の1票を使うことに消極的だ。
政策実現を本当に考えている政党のか、政治家なのか?
や、与党、野党の立場に考えなく、譲歩できることは譲歩する。
でも、これだけは譲れない。とか、現実をしっかり語れる
人や政党に投じるべきだと思う。
政治の世界だけでなく、
仕事の面でも、会社組織においても、
建設的な意見をぶつけ合う会議において、
自分の意見が通らないなら何でも反対!って人いるけど、
会社の利益や社会におたらす利益を真剣に考える場で、
個人的な感情と意地で貴重な意見や企画、また、その社員まで
潰しにかかる奴がいる。
本質的に、これも、政治も同じだよ。
反対結構、反対するなりの対案や是正の意見を
しっかりぶつけるべきだ。
反対!の人たちに限って、対案も是正案もなく、
反対勢力は必要だとか、理由のない反抗にすぎない
のだから。
少数政党なんて、税金の無駄ですよ。
ちゃんと、政策、法案を作成でき実行に移せる
政党同士の論争で十分。
少数意見が反映されないとかっていうけど、
少数政党が存在していても、議席数によって、
意見を言える、言えないの制約あるんでしょ。
その条件から外れるなら、いらないよ。
意見いえないのだから。
共産党に意見をいえる権利を与えたのは、いかがなものか。
参議院議員選挙が終わり、与党の圧勝で、
投票率は落ちた。前回3年前は現与党、当時の野党が
圧勝したんだっけ?
ねじれ続きだったってこと。
今回は、与党がねじれを防いで安定的な
状態を保ったことになる。でも、参議院は良識の府なので、
衆議院でヘンテコな法案が成立しても待ったをかけたり、
チェックするのが仕事。与野党を超えてまともな
参議院を構築してほしい。
で、メディアが政権交代をあった約3年半前の
衆議院議員選挙は、歴史が変わる?とか、変革を期待したのか
それなりの注目を集めていた。けど、今回の参議院選挙は
ネット選挙と言われたけど、結局、投票率は下がり。。。
本質的な若者への政治への関心を高めることには至っていない。
で、注目したいのが、民主を約3年前に勝たせた、橋下現大阪市長が
共同代表を勤める、大阪維新の会から国政政党となった
日本維新の会。衆院選では、日本人のねじ曲がった政治と宗教への
アレルギーと当たり前の与党への反対票でそれなりの躍進をみせた
が、今回は低迷。おまけに、新党ブームで自民党をはなれた
渡辺ミッチーの息子の渡辺率いるみんなの党も、低迷。
この政党が躍進できないから、あってはならない共産党の躍進が
目立った。
正直、日本人は、必ず「反対」とか、何かに、文句をつけないと
いけない国民性をもっているので、どうしても、反対!が
はっきりしている政党にいやでも「いれちゃえ」なんだろうね。
そこには、「考え」がない。理由もなく、「反対」という
感情だけ。なんでもいいから、「反対」しないと気が済まないのだろう。
私は、そんなことで、自分の1票を使うことに消極的だ。
政策実現を本当に考えている政党のか、政治家なのか?
や、与党、野党の立場に考えなく、譲歩できることは譲歩する。
でも、これだけは譲れない。とか、現実をしっかり語れる
人や政党に投じるべきだと思う。
政治の世界だけでなく、
仕事の面でも、会社組織においても、
建設的な意見をぶつけ合う会議において、
自分の意見が通らないなら何でも反対!って人いるけど、
会社の利益や社会におたらす利益を真剣に考える場で、
個人的な感情と意地で貴重な意見や企画、また、その社員まで
潰しにかかる奴がいる。
本質的に、これも、政治も同じだよ。
反対結構、反対するなりの対案や是正の意見を
しっかりぶつけるべきだ。
反対!の人たちに限って、対案も是正案もなく、
反対勢力は必要だとか、理由のない反抗にすぎない
のだから。
少数政党なんて、税金の無駄ですよ。
ちゃんと、政策、法案を作成でき実行に移せる
政党同士の論争で十分。
少数意見が反映されないとかっていうけど、
少数政党が存在していても、議席数によって、
意見を言える、言えないの制約あるんでしょ。
その条件から外れるなら、いらないよ。
意見いえないのだから。
共産党に意見をいえる権利を与えたのは、いかがなものか。
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