結論。


あまりメディアに出ない専門家と、政府の専門会議に召集された専門家がまともだとうこと。

野党や、テレビ番組で批判を繰り返しているクレーマーは、まともではなく、不勉強だということ。

立憲民主の福山参議院議員がその代表格の一人だが、尾身先生に対する質疑があまりにもお粗末。

彼の求めた回答は、感染者数がいざっくり?なのか無症状・無自覚感染者と軽傷感染者数、重篤感染者数の合計だ。

尾身先生の回答は、結論的に「誰もわからない」という、正しい回答。

福山議員は、答えてもらっていないということだが、この人は、「感染者数を全て把握すること」が正しいという幻想信者だ。

世界は?感染者を無症状、軽傷、重篤の全てで集計しているということだ。福山氏の質疑。

嘘ですよ。尾身先生が回答した通りだ。
そもそも、無症状感染者をどうやって把握するのだろうか?無症状に人を医者は検査しないよ。
常識的に見てね。この人は、健康診断とPCR検査を勘違いしているのだろうか?

健康診断で感染症の検査はしないし、むしろ、そんな症状が会ったら感染拡大防止の観点から、
健康診断は症状が治ってからになるだろう。

世界のどの国もやっていない?やったことがないことを、あたかもやっていることに仕立てている。

旧民主の時から変わらない、「煽り」。最近、煽り運転の取締り強化となっているから、こういう言葉の煽りも厳しく
取締るべきだろう。

議員であるのに、嘘、偽りを質疑に持ち出するなんて最低で、ありえない。
別の議員が年金のことでありもしない数字のフリップを出して当時、国民感情を煽った。
本質的に変わらない。
こんな連中が政権を取ろうなんて、あってはならない。

安倍政権への批判は結構だが、国民はまず、野党のこうした不勉強で虚構に厳しい審判を下すべきだ。

峰先生のこの福山氏の質疑の検証記事は実に明快である。

PCR検査の拡充はやるべきだが、検査の目的を明確にして進めるのが医療現場や専門家の行うことだ。

素人が医療現場の運用に口を出してはいけない。出せるのは環境整備の支援だ。

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